FX業者の信用度を見るための重要な部分

これからFXを始める場合、どの位信用があるかを判断する必要がありますが、これから始めようと思ってもすぐにわかるものではありません。そこで、実際にトレード経験のある私なりに、信頼度を測る為のポイントを整理してみました。

会社一覧

DMM FX
DMM.comは、高機能取引ツール「PRO TRADE」や各種モバイル端末向けのツールも用意されています。他にも、スプレッドが原則固定で1銭以下のキャンペーンなどを実施。

FX オンラインジャパン
設立会社であるIGマーケッツ証券株式会社へと社名が変わりました。FXオンラインジャパンは、各種主要通貨のスプレッドが狭く設定されています。更に、約定率98%代なので、殆どのトレードが表示レート通りに約定してくれる期待が持てます。

FXCMジャパン
FXCMジャパンのキャンペーン情報や、シストレステーション商品概要の解説です。

FXプライム
FXプライムは、業界でもかなり限られているスプレッドの完全固定です。スプレッドが変わることの無いという、他社には無い魅力があります。そんなFXプライムの商品概要やサービスの解説。

FXブロードネット
FXブロードネットは、トレードツールを常時リリースしているので、常に最新の環境でトレードが可能です。また、米ドル円のスプレッドが1銭を切るなどの低スプレッドを実現しています。

GFT
GFTでは、ライブチャット機能があり24時間何時でもフォローしてくれます。レスポンスもまずまずの早さです。

kakaku FX
価格情報のパイオニア的存在でもあるカカクフィナンシャルは、トレーダー同士の情報共有が可能な「外貨羅針盤」という掲示板が用意されているので、為替情報の共有が可能です。

MF Global FXA証券
FXA証券は、米ドル、ユーロ円が低スプレッドで設定されていますが、準固定型なので相場の影響を受けやすいかもしれません。

MJ FX
主要4通貨の低スプレッドを実現しているだけではなく、ほぼ完全固定と言える原則固定を実現しているのでオススメです。

NTTスマートトレード
NTTスマートトレードには、オープントレードというサービスがあり、口座を持っているトレーダー同士がお互いの取引内容を公開することができるようになっているので、個人トレーダーにとってはお互いに刺激し合えるサービスです。

アイネットFX
アイネットFXでは、過去の取引データの統計を見る事ができるので、上手く行ったトレードや失敗したトレードを見返す事ができます。これにより、トレードの精度を上げる事が可能です。

インヴァスト証券
インヴァスト証券と言えばくりっく365でもおなじみですが、税金面でも優遇されているので、長期に腰を据えてトレードしたいという場合には、選択しとしてありかもしれません。

上田ハーローFX
上田ハーローFXでは、トレンドフォロー系、オシレーター系のツールが豊富に用意されていて、それぞれの動画も用意されているのでツールに慣れるまでの時間を短縮できます。

エースでねらえ!FX
エースで狙えは、他社よりも約定スピードなどに関する情報を豊富に掲載している印象があります。スプレッドも狭めに提供されていて、約定率もほぼ100%なので、システムに疑いを持つ事なくトレードが可能です。

クリック証券
クリック証券のFXネオは、ポンド円も3pips(銭)もあり、全体的に見ても狭い印象があります。また、取引ツールのはっちゅう君FXなど、高機能ツールが用意されています。

サイバーエージェントFX
サイバーエージェントでは、普段手を出す事があまりない南アフリカドル円などの通貨のスプレッド縮小キャンペーンなどを行っているので、主要通貨以外でもトレードしたいという場合の選択肢としてはありかもしれません。

スター為替証券
スター為替証券は、セミナーに力を入れている印象があります。

セントラル短資FX
セントラル短資は、デモトレード「FX1」の特設サイトが設けられていて、無料で参加する事ができます。

ひまわり証券
ひまわり証券のひまわりFXの特徴と言えば、公式サイト内でも掲載されているようにスリッページが100%無いと言っている所なので、システムを疑う事なくトレードに集中する事ができます。

ヒロセ通商
ヒロセ通商は、約定率の高さやスプレッドの狭さなども他社より努力しているという印象を受けます。更にデモトレードは、名前とメールアドレスを入力するだけですぐに始める事も可能です。

フォーランドフォレックス
フォーランドフォレックスの特徴とも言えるクォート発注ですが、この機能のお陰でドテン注文がワンクリックで出来るようになりました。相場の切り替えに乗り遅れる事無くトレードできます。

フォレックス・ドットコム
各主要通貨のスプレッドも狭めな印象があるフォレックス・ドットコムですが、更にスリッページ無しを断言しています。

マネーパートナーズFX
マネーパートナーズのパートナーズFXは、約定率が100%というものの、決済を蹴られる事もあるという事なので、実際にはどうなのかという疑問があります。

マネックスFX
マネックスのLet'sトレードに関する商品概要やデモトレードに関する説明。

みんなのFX
みんなのFXは、スプレッドが狭めな印象があります。また、みんなのSNSという独自の口座開設者向けサービスでは、実際のトレード結果によるランキングが掲載されているので、自分以外のトレーダーの情報を知る事ができます。

楽天FX
楽天FXは、口座開設に関するものやトレード方法に関する各種マニュアルが豊富に用意されています。

外為オンライン
外為オンラインは、低スプレッドという印象を受けるのは米ドル円だけですが、トレード環境のシステム情報などを掲載しているので、ピーク時にも万が一のことを心配せずにトレードできそうです。