一定の幅で逆指値が追従する注文方法
トレール注文を簡単に説明するなら、自動で変動する逆指値という感じです。トレールは、レートに対して逆指値を発注するのではなく、「今のレートから50pips下がったらポジションを決済」というようにして、レートの情報に追従していきます。
感情の外側で決済が出来る
トレードの経験が増えると、「あの時に決済しておけばよかった・・・」という後悔が増えます。これは、過ぎた事なので仕方ないですが、チャートに対する期待が大きくなってしまうことがきっかけで、中々ポジションを決済できなくなる事が原因です。
こういった時に備えて、自分の感情とは別のところで決済できるようにしておく方法として、トレール注文を設定しておくと利益を出せる回数を増やせる可能性が増します。
急な値動きにも対応
大恐慌の影響で、今の相場は値動きが激しいのですが、こういった相場ですので、常にリスクを減らす取引を心がけ利益はだせるようにしておく必要があります。トレール注文を行えば、急な値動きが生じた場合にも、逆指値の設定をミスすることなく決められた値動きをリミットとして、自動的に決済してくれるので安心してトレードが出来ます。
